人間の足の裏は、昔から「第二の心臓」と呼ばれ、たくさんのツボが集中していることはよく知られていますが、汗腺が非常に多く、発汗性が高いのも特徴です。
足裏デトックスとは、「デトックスフットバス」「足湯デトックス」などとも呼ばれ、マイナスイオンに電解されたお湯に足を浸し、足の裏の汗腺から身体に溜まった毒素や老廃物を排出するというものです。
足湯の時間は、だいたい20分くらいあれば十分です。これは、人間の血液が心臓から身体中を回って、また心臓に戻ってくるまでの時間がおよそ20分くらいだといわれているからです。短いと思われるかもしれませんが、十分デトックス効果は期待できるのです。
塩化ナトリウムを人間と同じような、プラスとマイナスが存在する電位状態にして、体内にある、プラスイオンをもつ毒素とくっつくことで、体外に排出してくれるというしくみです。
足湯デトックスをすると、足を浸けているお湯の色がみるみる変わってくることに驚く人も多いようです。それは、目に見える毒素であり、排出されるときに酸化することで、茶色っぽく見え、出てきた有害物質の種類や場所によって、色が違います。中にはびっくりするくらい真っ黒になる人もいるようですよ。
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